カエル隊突撃レポート

カエル隊が独自の視点で捉えた成長企業のレポート!

【 夢を追い挑戦をし続ける!福祉村計画!】

青年経営者研修塾 木野村好巳副塾頭 特別養護老人ホーム 春日井樹の里 

ピンクカエル:今日は春日井市の、特別養護老人ホーム『 春日井樹の里 』にやってきたケロ!
        すごく大きいケロ~!

090122kino01.JPG

ミドリカエル:笑顔で迎えてくれるのは、木野村副塾頭と施設長さんケロ!
        今日はよろしくお願いしますケロ!

090122kino02.JPG

木野村副塾頭:お~、お~、元気いいのが来たね~!
         さっそく施設内を見学しながら、ここの紹介をさせてもらおう。
ピンクカエル:すごく広くて、清潔感溢れる施設ケロ。ここはどんな施設なのケロ?
木野村副塾頭:ここは、日常生活を送るうえで必要となるサービスを提供する
         特別養護老人ホームで定員は100名。
         そして、ショートステイという短期入所生活介護が定員20名。
         山の高齢者の方が、スタッフ120名24時間体制のなか生活しているのだよ。
         他にも、地域子育て支援ということで、毎週木曜日に母親むけの「子育て講座」
         を開催したり、子育て親子の交流ができる集いの場キッコロがあるんだよ。
ミドリカエル: 子供から高齢者まで、たくさんの笑顔が溢れる施設ケロ~。

090122kino03.JPG

ピンクカエル:木野村副塾頭が樹の里をつくろうと思ったきっかけは何だったのケロ?
木野村副塾頭:21世紀のこれからの少子高齢化で、柱になるものを創りたかったのだよ。
         30年前は病院で亡くなる人が10%だったのに、今では80%にもなっている。
         ここは緊急の方を優先し、看取りケアをしている数少ない施設なのだよ。
         看護師も常駐し、内科は週に一度の検診。
         瀬戸樹の里では38塾の今川副塾長にも眼科は診ていただいている。
         ちなみにここでの食事の材料は、塾生の会社からも仕入れているんだよ。
ミドリカエル:人対人の心の温かさを感じるケロ~。
        でも介護って重労働のイメージがあるケロ。
木野村副塾頭:そうなんだよ。やはり介護というのはすごく神経を使うし、体力も必要。
         例えば、ここの1階・4階に、普通の浴室とは別に特浴室というのがある。
         入所者は寝たまま入浴できるのだけど、気遣いがないと難しいよね。

090122kino04.JPG

ピンクカエル:これだけ大きな施設を建てるにあたり大変なこととかなかったケロ?
        木野村副塾頭:そりゃあ、たくさんの壁があったよ。でもね、それを越えてきた結果
        なのだよ。
        この施設の創立から遠山塾主に理事をお願いしていて、いつも背中を押してもらってる。
        だからどんな壁が立ちはだかっても不思議と「負けてたまるか」という気持ちに
        なるんだ。塾主の後押しがなくしては、やってこられなかったと心から思うよ。

090122kino05.JPG

ピンクカエル:遠山塾主と役員一同、
        そして塾長一同からの寄贈の樹に応援する心を感じるケロ。
ミドリカエル:木野村副塾頭!夢を追い、夢を達成し続けるには何が必要ケロ?
        木野村副塾頭:『夢をみて、自調して、自考して、自計して、自行する』
        夢をみて自分で調べ自分で考え、自分で計画して、自分で行う。
        ひとつの循環ができて、初めて夢が達成できると思う。
        若いときの下地をつくるときの大成功は、ほどほどでいいと思うんだ。
        若いうちは人格ができていない。
        私も30代の頃は社会性など考えていなかったよ。
        30~40代は勉強。50~60代にかけて人生成功したかなという人生。
        そして、60~70代のこれからの我が人生は『 挑戦 』をし続ける!!
ピンクカエル:考えさせられるケロ。考えているだけではいけないケロ。
        やっぱり行動してこそ夢は掴めるケロ!! 
        これからの木野村副塾頭の夢を教えて欲しいケロ!!!!
木野村副塾頭:いま、樹の里の隣に、建設中の工事現場が見えるだろう?
         あの4000坪の土地に次の私の夢があるのだよ!!

090122kino06.JPG

ピンクカエル:すごいケロ~!!! かなりの広さケロ!!!!
木野村副塾頭:今年の6月にオープンするのが向こうに見える施設で、ケアホームはるひ野と、
         グループホームはるひ野で、障害者の方の施設と住居なのだよ。
         そして、現在建設中なのが障害をもった方達の働くセントラルキッチン春日井。
         計画中で図面まであがっているのは、児童養護施設。
         子供から高齢者、障害者までの福祉村を春日井につくることが夢なのだよ。

090122kino07.JPG

ピンクカエル:未来の子供達と先人の高齢者の方々のために、社会貢献を夢とする
        木野村副塾頭に人としての心の在り方と、
        夢を叶えるための心構えを教えていただいたケロ!!!!!
ミドリカエル:今日はご多用の中、本当に有難うございましたケロ。
木野村副塾頭:こちらこそ、ありがとう。

取材協力 青年経営者研修塾副塾頭 木野村好巳 様
【 特別養護老人ホーム 春日井樹の里 】
〒486-0909  愛知県春日井市四ツ家町221番地1
TEL 0568-33-3222   http://www.kinosato-seto.com

【取材】 第47青経塾 玉田 秀志
      第51青経塾 南端 三喜子
      第54青経塾 久保 麻衣