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専門家の連載コラム

エネルギー =命と波動=

~宇宙科学から「エネルギー」を学び、意識的に現実を創造する~

かんばんは。
私は仕事で看板や店舗のデザインをしておりまして、「色」を意識することが習慣です。
その「色」というのは「電磁波」の一種であります。といった日常レベルから生命の誕生にいたるまで、同じエネルギーというテーマで執筆させていただくことになりました。

1. 色(光)からみる波動  ~色は電磁波?~
2. 音、その他からみる波動 ~胎教音楽・パワーストーンの本当~
3. 人の意思からみる波動  ~思考は現実化する~
4. 言語からみる波動  ~唱和する効果~
5. 宇宙と生命の誕生   ~神が起こした奇跡の核爆発~

●色(光)からみる波動
色とは何だと思いますか?答えは電磁波の一種で光の一部です。Byニュートン。これを知ったのは数年前にカラーコーディネータの試験勉強をしていたときでしたが、本当にびつくりして理解しがたかったです。下記の図のように、色とは紫外線、赤外線、音波とならぶ電磁波の一種で波長単位が380nm~780nm(ナノメートル)ですと網膜を刺激して脳で可視光線として視覚として認識できるということです。青ですと短波長で、赤だと長波長になります。赤の隣が赤外線ですので、まさに名前の由来なわけです。
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色=光によって私たちはさまざまな影響を受けています。たとえばベージュの色の部屋にいたらおちつきませんか。それは筋肉が一番緩和する波長の電磁波(色=光)だからです。青、緑、黄、橙の順に緊張・興奮に変わり、赤で最高潮となります。それらは記憶やイメージからそんな気がするだけではなく脳波や発汗により実証されています。赤信号の赤も、そういった背景から来ており、赤に見える波長(740nm)の電磁波を受けるとアドレナリンが分泌される指令が出されます。また安全色とされている緑色に見える波長の電磁波を受けるとアセチルコリンというホルモンが分泌され、覚醒を助ける、つまり疲れた細胞を活性化するわけです。なぜそんなことが起こるのでしょうか。

それは生命自体もさまざまな元素から成るもので元素は常に振動している、つまりDNA自体が電磁波の塊であるために、色(=電磁波)の波動と呼応、共鳴するために反応するからです。オーラソーマを盲目の人が開発したということも理解できると思います。影響の受けやすさは個々の差があるのでそういった人として特殊な領域まで授かる場合もあるわけです。
つまり、色(=光=電磁波)はそこら中にあるもので、常時、人の体・心に多大な影響を及ぼしているわけです。

では電磁波とは何でしょう。電磁波とは簡単に言いますと、波をうちながら空間を移動するモノ、エネルギー(情報)ことです。詳しくはこちらで・・。そして電磁波は何から成り立っているかというと、光子といわれる素粒子という物質です。その素粒子のかたまりが原子であり、原子のかたまりが、分子となります。ここまで来たら完全に目に見える物体とつながると思います。物体はさまざまな分子の集合であることはご存知だと思います。DNAも分子のひとつです。

逆からすると、物体はつまるところ電磁波(=情報のかたまり)ということになるわけです。不思議な感じはしませんか。そういった分野は量子力学と呼ばれるところのお話です。先日ノーベル賞を授賞された研究のひとつも素粒子のひとつといわれるニュートリノを発見し、存在を証明したからでした。ちなみに色は光であると気づいたのはニュートンで、全ての物質はエネルギーを持っていると証明したのがアインシュタインです。(エネルギーとは・・・・・物体に力が加わっており、その物体が加えられた力の方向に移動した場合、その力と移動距離をかけあわせた量を「仕事」と呼ぶ。エネルギーというのは、物体が仕事をする能力のことである。 )

わけわかんなくなってきましたが、つまるところ
色=光=電磁波=素粒子>原子>分子=物体、つまり色はエネルギーを持っている。
と、いうことです。
長くなってしまいましたので、続きは次回。
具体的にいろいろな色エネルギーが日常にどんな風に影響しているか、活用できるか、
についてお伝えできれば幸いです。ごきげんよう。

株式会社中央スタジオ
 

第38塾 柳瀬香織