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加齢臭(3)「対策2)体の外の環境を整えましょう」
こんにちは。
耳の痛い話しをする大野です。
(嫌がらせじゃないんですよ。)
さて、第1回の専門家講座では、加齢臭の原因についてはお話しをしました。
お風呂で体の匂いを洗い流しても、時間がたつと、また、体の内部から出てきてしまうノネナール。
それが加齢臭の原因でした。
続いて第2回ではその対策として
体の中の環境を整えるお話しをしました。
活性化酸素を抑える、抗酸化作用のある、
ビタミンC、Eを多く含む食品の摂取を心がけることで
ある程度防ぐことが考えられるのです。
そして、ストレスをためないこと、でしたね。
そして、今回は「対策2)体の外の環境を整えましょう」に進みます。
1.衣類にも休息を
衣類についた汗やタバコの匂いはなかなかとれないものです。
下着やシャツは1日着たら洗いますが、ジャケットは?
スーツも1日着たら、1日分の匂いを消して、
できれば次の日はお休みさせましょう。
衣類の消臭は、一般に市販されているもので充分対応できますよ。
2.冬も汗はかいています
朝、出がけに制汗剤を使用するのは夏だけではありません。
冬も室内外の温度差で、体は意外と汗をかいています。
しかも、厚手の衣類でかいた汗は閉じ込められています。
ご注意ご注意。
とは言っても、代謝している限り汗はかいてしまいます。
気が付いたときに、スキンクレンジングシートを利用して
さっと一拭き。
気分もリフレッシュできますよ。
3.おやつタイムはケアタイム
日本人の体臭に対する、意外な盲点、実は口臭なんです。
最近はオーラルケアのためのタブレットやガムがたくさんでていますね。
始終口を動かしているのは、
お行儀が悪い、と思う方もいるかもしれませんが
ガムをかむ、というのは、口臭予防にとても役立ちます。
歯茎を刺激するというのは
眠気防止にもよいそうです。
一息入れたくなったら、
ミントのガムを口に入れてみてはいかがですか?
加齢臭対策、少しはお役に立てていれば幸いです。
自分には関係のないこと、と思わずに
自分にも当たり前に加齢臭はあるもの、
今はまだ少なくてもいづれ強くなるものだと思ってください。
それが当たり前のことなのです。
何しろ、生きている限りの体のメカニズムの話しなので。
その事実を知っているからこそ
よりステキな人物像を作ることができると思いませんか?
有限会社 ジャパンスタイルフレグランス http://www.jstyle-f.com/ 取締役 大野 智恵美












